NPO法人農村景日本一を守る会が行っている農村の空き家利活用事業サポート!
この事業は県のモデル委託事業にて実施しており、地元住民が主体となり、都市住民等多様な方達と労働やワークショップを通じて空き家を改修、課題の抽出や活用の方策を検討し、継続して空き家利活用に取り組むことができるモデルを構築するという非常に工夫が盛りだくさんの事業です。

日本の空き家数は約820万戸、空き家率は13.5%(2013年調べ)と過去最高を記録した。核家族化に加え高齢者など一人暮らしの世帯増で空き家は今後も毎年20万戸ずつ増加し、15年後には住宅全体の4分の1が空き家になるという背景を踏まえ、この地区では、空家は地域課題でもあるが、地域の資源でもある。一般参加者と一緒に学び、悩み、楽しむという事で、当方では企画・運営・進行を部分的にご一緒させて頂いております。

詳しくはこちらから 農村の空き家活用ワークキャンプ