ご依頼いただいたのは1年も前の事ですが、恵那市民大学の講座企画の「三学のまち講座」にてお話しさせて頂きました

恵那市では郷土の先人「佐藤一斎」の三学の精神を基本理念として生涯学習のまちづくりを進めています。「聴いて」「求めて」「学んで」生かすの3つの柱の下に読書に親しみ、学びを広げ、学んだことを地域社会に生かす「市民三学運動」を推進しています。

最近はいろいろな所でお話、活動、事業をさせて頂く機会が増えましたが地元でしかもこういう形でお話しする機会はなかったのでありがたいのですが、何だかホームのようなアウェーのような感じも少々。

聞いて   ・   学んで   ・   活かす = 恵那で生きた5年弱から感じたものをそのままお伝えしてきました。

 

話しのポイントは下記の3点に絞り、参加型で進めました。

・そもそもまちづくりって?

5年目の地域おこし協力から見えるもの

・まちづくりにおけるあなたの役割は?

 

まちづくりと一言で言えてしまうが広範囲なような・・

暮らしの充実といえば簡単だが・・

課題や問題をそれぞれ分野別にすると・・

空間(空き家等)、景観、環境、交通問題

コミュニティ(人口推移)、福祉、エネルギー

経済、財政、計画、制度、法律、etc → 課題先進国!

恵那にはそんな課題すらプラスに変えることのできる魅力ある資源や人々の気質が詰まっていると感じてます。

本日お越しの皆さまの行動、活動が生む地域的価値は今後ますます期待され、さらに必要とされる事と思います。

暮らしの充実=まちづくりが、今まで見えなかったコトの価値を生み地域へ循環していくことで継続的な恵那の暮らしを皆でつくりましょう

他にも地域こし協力隊の時の活動からもポイントを抜粋したりとボリューム満点でしたが、共感してくれている方、本気でまちづくりに向き合っいる方、良き理解者と共有できたことに感謝でした。