4月25日(土) 恵那市地域の元気発信事業総合助成金希望団体の活動計画プレゼンテーション審査会に出席してきました

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この助成は市民活動団体等が自主的、主体的に取り組む創意と工夫にあふれたまちづくり活動(ソフト事業)に助成するという内容で各地域の特徴や思いのこもった取り組みが18団体から発表され、その名の通り市の元気が詰まっている1日でした。熱気か段取りか?時間も予定より1時間ほど押していたと思います・・・

この補助事業も今年度で終わりとの事で審査員からの質問も今年度事業と来年度以降への計画や発展性などがポイントになっておりました。継続と発展を目指すために収益性を高める説明やコミュニティビジネスという言葉も多く出ていました。

無償ボランティア活動が美しく理想的なのか、有償ボランティアなどでバランス良く継続していくのか、そもそも営利活動(企業)の方が継続性も地域貢献度もあるのではないか?など考え方もいろいろあると思います。どれが正解で何が問題なのかは取り組みによって様々だと思います。明確な答えはありませんが、一つ確実に言えるのは活動や事業によって上記のような取り組み方を自分たちで選択し、決めて進めることができれば自リツ、できなければ問題があるということぐらいでしょうか(何をアウトソースして何をしないのか等も含めて)

恵那の元気をつくり発信していくこの取り組みには、当方もいろいろな形で応援させていただいている事業や活動がありますので、良い審査結果と今年度も充実した活動を期待しているところです。